センターだより
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国際交流センターだより 2012年2月号
- 多文化シンポジウム「外国人の立場から考える地震災害 みんなが安全に生きるために」
- 川崎・瀋陽友好都市提携30周年記念「国際文化理解講座」 国際交流センターに雑技団がやってくる!瀋波雑技団ショーと雑技体験
- 日本語スピーチコンテスト
- 外国人と共に行う消防訓練
- 地球市民講座 講演「子どもたちを救って欲しい 1通の手紙から始まったチェルノブイリ救援市民活動」
- 災害ボランティア活動助成金:(公益財団法人)かわさき市民活動センター
- 「使用済みテレカ・カンボジア基金」支援のご報告
- 耐震化工事実施による一部施設の利用制限について(3/21〜3/31)
センターちょこっとだより
- 2011年が明けてもう1カ月が経ちました。寒く乾燥した毎日が続き、インフルエンザや風邪などの流行が心配されていますが、皆様体調は崩されていませんか。
- このところ、国際交流センターでは、朝の冷たい空気が緩み地面が暖まる時間になると、砂浴びに出てくるかわいいスズメの姿が見られます。気持ちよさそうに砂遊びをしている様子をみるとほっこりします。春はまだ少し先ですが、毎日の散歩や外出時には、寒さに負けない花や動物たちに元気をもらって冬を乗り越えましょう!
- 2月と3月の施設点検日・休館日
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2011年11月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年11月号
- 魅惑の音楽紀行 ドイツゆかりの作曲家を訪ねて 東京交響楽団弦楽四重奏(日独交流150周年特別企画)
- 第16回カナガワビエンナーレ国際児童画展川崎巡回展
- 中国語による国際理解講座
- 「(財)川崎市国際交流協会 日本語講座ボランティア」の皆さんが、今年度「川崎市社会功労賞」を受賞しました。
- 施設からのお知らせ
- 川崎市国際交流センター内の施設(会議室、ホール、料理室など)は、「ふれあいネット」でご予約の上、ご使用いただけます。(定員24名)
- このたび、料理室使用後に「確認チェックシート」をつけていただくようになりました。
- 料理室ってどんな設備があるの?ほか
センターちょこっとだより
- 当国際交流センターにある木々が、少しずつ冬支度を始める季節になりました。秋もだんだん深まってくると、センター内の茶室前にある楓(かえで)が真っ紅に色づきます。
- 夏の暑さが去ってから、当センターの「イベント広場」(芝生エリア)では、多くの親子のピクニック姿が見られます。お天気がいい日は、小さな子どもを連れた親子やグループが、シートを広げてお弁当を食べたり、子どもたちが走り回る姿を見守ったり…。
- 私たち職員もその風景を見ながらほのぼのし、これからも多くの方の憩いの場を提供していきたいなぁと思っています。
- 11月と12月の施設点検日
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2011年9月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年9月号
- 「外国人のための日本語講座」2学期が始まります。申込みは、学期の途中でも受け付けています。
- 民間交流団体補助金申請団体募集中
- 魅惑の音楽紀行 -ドイツゆかりの作曲家を訪ねて-
- 平成23年度 後期語学講座 締切迫る
- 予告 日本語による国際理解講座「ヨーロッパを知ろう!(仮)」
- チェンバロ演奏会 -優雅なバロック音楽と楽しいトーク-[無料]
- 川崎市民交流団が、友好都市中国・瀋陽市へ行ってきます!
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- 今年、友好都市提携30周年を記念して、「川崎市民交流団」が中国・瀋陽と上海、蘇州へ6日間の旅へ出発します。日程は8月30日(火)〜9月4日(日)。6月から市民に公募して、今回は総勢20人の交流団になりました。
- 瀋陽市は、遼寧省の「省都」で中国東北地区最大の都市(人口約786万人)です。重工業都市として発展し、近年はソフトウェア産業、自動車産業、環境産業の発展に力を入れ、高成長を維持しています。また、瀋陽の歴史は古く、7200年前にはすでに定住集落(新楽遺跡)があったことが知られています。さらに、清朝が北京に遷都する前に置かれていた都を想像させるような世界遺産「瀋陽故宮」(皇帝の宮殿)をはじめ、水晶の王冠のような「瀋陽オリンピックセンター」(2008年北京オリンピックサッカー予選会場)など、豊富な観光資源を持っています。今回の旅程では、瀋陽の雑伎団の学校や音楽院を訪問し、子どもたちと交流します。また、上海の世界一高い展望台・上海環球金融中心100階展望台やナイトクルーズ、世界遺産の街・蘇州観光も予定されています。
- 市民交流団は、日本の夏の風物詩である風鈴(川崎大師の「風鈴市」で購入)や、川崎港の工場夜景写真がプリントされたガラス製のペーパーウェイト(「東京ガラス工芸研究所」による手作り)などをお土産に準備し、瀋陽市市民との交流も予定しています。交流団の報告は、今冬の当協会機関紙「SIGNAL115号」(12月1日発行予定)で特集しますので、お楽しみに!
センターちょこっとだより
- 猛暑日・熱帯夜が続いていますが、皆様体調は崩していらっしゃいませんか。今年は「節電の夏」ということで、涼しくなる工夫を凝らしてお過ごしのことと思います。「緑のカーテン」(ゴーヤの棚)を育てている方も多いのではないでしょうか。
- 7・8月合併号でお伝えしましたが、センターを運営する協会事務所の窓辺でも、ゴーヤが育っています。大きな葉が茂り「緑のカーテン」効果は抜群!緑の光と影に心も体も癒されています。おかげで西日が入ることもなく、28度設定も苦になりません。植物の力に改めて感謝・感動するとともに、ゴーヤの苦みに苦笑する夏です。残暑もしっかり乗り切りましょう!
- 9月の設備点検/施設点検日
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2011年夏 号外 内容紹介
国際交流センターだより 2011年夏 号外
- 国際交流センターの節電対策について
- 川崎市は、「川崎市電力不足対策行動計画(2011夏季版)」に基づき、電力需要に応じて、この夏に具体的に実施する対策を施設ごとにレベル1からレベル3に区分し、全庁を挙げて、取組みを推進することとなりました。これを受けて、川崎市国際交流センターでは、次の通り、取り組んでいきます。
7月29日現在は、「レベル1」対策を実行しておりますが、今後の電力供給率の状況により、さらなる節電対策を行います。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
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- <対策レベルの取り組み内容>
- レベル1
- 館内の空調設定を28°Cとし、室内の状況に応じた細やかな対応
- 館内の照明の間引き、減灯(目安2分の1程度)
- 事務室は、間引き率31%、原則常時消灯部を合わせ最大55%
- バリアフリーに配慮しながら、エレベーターの運転機能を制限基準階停止の解除
- レベル2
- 館内照明の一層の減灯
- エレベーター(会議棟)の停止(バリアフリー対応をのぞく)
- レベル3
- 利用目的に応じての施設利用停止
- その他緊急的な対策の機動的実施
- (財)川崎市国際交流協会「東日本大震災緊急募金」ご報告
- 皆様からの募金活動へのご賛同・ご支持に、心より感謝申し上げます。東日本大震災発生後から、(財)川崎市国際交流協会では被災地支援のための募金箱を設置しました。3月から6月の間に、総額97,303円のご協力いただきました。これらはすべて、日本赤十字社を通じて被災地に届けます。
- 国際交流センター・多目的広場のご利用について
- 「2011 インターナショナル・フェスティバル in カワサキ」レポート
- ふれあい交流会「コロンビア料理講座」
- 今後のイベント・講座「エチオ・キッズ・フェスタ」
- 平成23年度 後期語学講座 追加・訂正
- 追加:トラベルドイツ語、中級英会話C
- 時間訂正:初級英会話A(17:00〜18:30)
- 8月の施設点検日
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2011年5月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年5月号
- 英語による国際理解講座(中上級対象・英語による講義とQ&A)
- 第17回ハーバード大学男声アカペラグループ
“クロコディロスコンサート” in 国際交流センター
- (予告)今年もみんなで“インターナショナルフェスティバル in カワサキ”へ行こう
- 3月4日(金)のボランティア「研修会」
- 寒い夜にもかかわらず盛会に終わりました!
- 新年度ご利用に向けてセンターでは、こんな改善をいたしました。
- 交流サロン(センター地下)、料理室(センター2階)、茶室(和風別館)、情報ロビー(センター1階)
- いわき市へ戻られた被災者の方から、お便りが来ました。
- センターの駐車場は現在、被災地から避難されてきた方の車両の受け入れをしています。
- 節電のお願い
- 5月と6月の施設点検日
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2011年4月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年4月号
- 東日本大震災で被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を、心よりお祈りいたします。
- センターご利用について お知らせとお願い
- 去る3月11日の午後に発生しました「東日本大震災」により、東京電力による計画停電が現在までのところ、随時実施されています。電気が使える時間帯は原則としてセンターは開館しご利用いただけますが、電力の供給に問題が起き、大規模停電などが予測される場合には、急遽閉館となる場合もあります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。またセンター内は、できる限り節電に努めておりますので、ご利用の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、併せてご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。
- 外国人市民のための相談
- センター駐車場のご利用について
- 東日本・関東大震災救援募金について
- 平成23年度 年間スケジュール(予定)
センター長より皆様へ
- 川崎市国際交流センターは、平成23年4月より、新たに(株)東急コミュニティと共に管理運営を行って参ります。これまで以上に、皆様にとって安全で使いやすい施設として、一層努力して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。
- 4月と5月の施設点検日
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2011年3月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年3月号
- 平成23年度 前期語学講座 受付中。3月23日(水)締切
- 中国語による国際理解講座
- 春休みこども英語・中国語教室
- 国際理解講座 ミャンマー出身監督作品「エイン」を観る(無料)
- センターの催しから
- 「第17回外国人市民による日本語スピーチコンテスト」が、大盛況のうちに終わりました!
センター長より皆様へ
- 指定管理者として決定いたしました。
- (財)川崎市国際交流協会は、平成18年の4月1日より5年間、川崎市国際交流センターの管理、運営を行って参りましたが、平成23年4月1日からの5年間を、ひき続き指定管理者として、当センターの管理、運営を行うことが川崎市議会により決定いたしました。今後も、川崎市の国際交流の拠点として、安全で使いやすく、市民の皆様にとって親しみやすい施設として職員一同、より一層努力して参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
- 2月22日(火)国際交流センターで「外国人とともに行う消防訓練」を行いました。
- 中原消防署のご協力を得て、外国人市民の方々と共に消防訓練を実施しました。当日は煙体験、消火器体験、起震車による地震体験、AED体験などの他、中原区役所地域振興課の協力によるアルファ米の炊き出し体験や、簡易トイレの展示などを行いました。併せて外国人の方々には多言語による情報の提供も行い、もしもの備えについて考えていただく良い機会となりました。
- また、はしご車による救助訓練には、近隣の保育園園児も見守る中で、外国人市民が参加し、貴重な体験が出来たと喜んでいただきました。今後も外国の方々も含め、多くの方々が集まる施設として訓練の機会を設け、より安全にご利用いただける施設として、一層努力して参りたいと思います。
- (なお当日の様子は、その日の「テレビ神奈川」で放映され、23日付「神奈川新聞」にも掲載されました。)
- 3月と4月の施設点検日
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2011年1月号 内容紹介
国際交流センターだより 2011年1月号
- 国際理解講座 世界の文化をダンスで学ぼう!
- 第17回外国人市民による日本語スピーチコンテストの出場者を募集!
- 国際交流センターでの消防訓練のお知らせ
- 地球市民講座 南極ってどんなところ? 〜地球の未来を考えよう〜
- (予告)中国語による国際理解講座 中国4000年の歴史を探る講座
図書・資料室から
- 「知らないと恥をかく世界の大問題」揺れ動く世界経済の中で、日本は?
- 池上彰 著/(株)角川SSコミュニケーション 発行/2010年2月24日 初版第7刷発行/182ページ/縦18センチ×横11センチ
テレビでお馴染の人気ジャーナリストの一冊。2008年に起こった世界金融恐慌後の世界経済を、わかりやすく解説しています。経済のグローバル化に伴い、世界規模の問題が様々に起きています。
いまや日本の経済も、世界各国の思惑や意図で揺れ動いていく時代です。新聞やニュースから目を離せなくなった今日ですが、世界経済を理解していないと日々のニュースがわからないまま、ただ通り過ぎていってしまいます。
経済というと、何かと難しく感じて敬遠しがちですが、本書は世界で今何が起きているのかを、わかりやすく説明しています。20世紀の覇権国家であるアメリカが転落したのはなぜか。世界各地の小競り合いはなぜ起きているのか。待ったなしの世界が抱える山積みの問題点など。小さな新書版サイズの本の中に、世界経済を理解するためのヒントがたくさん詰まっています。
これを読むと、世界のニュースがぐっと身近になり、あなたも世界各国の情報通になること間違いなしです!世界の潮流を読み解く、資料室お薦めの1 冊です。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 1月の施設点検日
- 年末年始の休館について
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国際交流センターだより 2010年12月号
- 日本語による国際理解講座 もっと知ろうアジア
- (予告)国際理解講座 世界の文化をダンスで学ぼう!
- 第17回外国人市民による日本語スピーチコンテストの出場者を募集!
- 地球市民講座 南極から平和を考えよう
図書・資料室から
- 「村上祥子の英語で教える日本料理」
- 村上祥子 著/JapanBook 発行/2007年5月23日 初版第1刷発行/223ページ/縦22センチ×横14センチ
今号でご紹介するのは、日本料理のレシピ満載の図書です。海外でもっと広く、日本料理を身近に家庭で楽しんでもらいたいとの願いから、本書を執筆しました。
近年、世界各国で日本料理がブームとなっています。人気の秘密は、低脂肪、低カロリーで、身体に良い上に、素材の味わいを活かした調理法と、美しい盛り付けにあるようです。しかし、海外では日本料理はまだ一般的な料理ではなく、家庭で食べるよりむしろ、日本レストランで食べる高級料理とされています。
著者の村上さんは、「日本料理は作ってこそはじめて日本の伝統の『心』を理解してもらえ、料理を通じて言葉や文化を越えた楽しいコミュニケーションが広かる。」と述べています。海外留学や外国の方と交流する機会の多い日本人を意識し、日本語と英語の併記とした実践的な料理本にしています。また海外で日本料理を作る時に困らないように、計量の換算表や電子レンジのワット数の違いによる加熱時間の一覧や、海外で手に入らない食材の代替食品の一覧なども、掲載しています。
この冬は本書を参考に、海外の方と楽しく交流しながら日本料理を作ってみませんか。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 12月の施設点検日
- 年末年始の休館について
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2010年11月号 内容紹介
国際交流センターだより 2010年11月号
- キルギス国立青少年センター「セイテック」付属舞踊団「シャティック」公演
- 日本語による国際理解講座 もっとアジアを知ろう!
- (予告)国際文化理解講座 世界の文化をダンスで学ぼう!2011.02開講予定
図書・資料室から
- 「北欧の、おとぎばなしと雑貨たち」
- 斎藤志乃 著/PIE BOOKS 発行/2009年6月5日 初版第1刷発行/117ページ/縦20センチ×横15センチ
〜雑貨から北欧の文化を知る〜
フィンランド、スウェーデン、デンマークを代表する、誰もが知っているおとぎばなしと、それにまつわる雑貨を紹介した、カラー版の大変楽しい本です。
まず、雄大な森や湖に囲まれたフィンランドは、ムーミンの生みの親トーベ・ヤンソン。続いてデザイン大国と言われるスウェーデンの誇る児童文学の母、アストリッド・リンドグレーン。小さな王国デンマークの世界的に有名なハンス・クリスチャン・アンデルセン。この三人の作家の生涯や、ゆかりの地、作品などが紹介されています。また、おとぎばなしから飛び出したような数々の雑貨がカラー写真で掲載されていて、幼い頃に絵本を見ながら話の中へ引き込まれていった時の気持ちが、よみがえってきます。やさしく懐かしい気持ちにさせる一冊です。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 「図書・資料室だより」を発行しました!
- 国際交流センターは、AED(スタンド型)を設置しています。
- 11月と12月の施設点検日
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2010年10月号 内容紹介
国際交流センターだより 2010年10月号
- ときめき世界の音楽「魅惑の音楽紀行」アジアへの旅 3回シリーズ
- 日本語による国際理解講座 もっとアジアを知ろう!
- 日本語ボランティア講師登録 事前研修受講者 募集
図書・資料室から
- アジア食文化紀行 インドネシア料理 〜スパイスの宝庫の食をきわめる〜
- ウェンディ・ハットン 著/富田裕子 訳/チャールズ・イー・タトル出版株式会社ペリプラス事業部 発行/2001年3月31日 初版第1刷発行/120ページ/縦20センチ×横22.5センチ
写真とレシピ満載のおすすめの一冊!
スパイスの宝庫として知られる無数の島々からなるインドネシアは、驚くほど多様な食文化に富んでいます。インドネシア料理は、日本では主にジャワやスマトラ、バリ島などの料理が一般的ですが、本書はこれらの人気ある観光コースに加えて、さらにもう一歩足を伸ばし、知られざる地域の料理も深く掘り下げて紹介しています。
また食文化の他に、歴史や風土なども紹介されています。特にスパイスが詳しく写真付で説明されており、大変興味深く読めます。前菜からデザートに至るまで、多数の料理が鮮やかな写真入りで掲載されている上、作り方も詳しく書かれていますので、今晩の献立の一品に加えてはいかがでしょう。特にアジア料理が好きな人、また食文化を通してインドネシアを知りたい人にはお薦めの一冊です。興味ある方は、ぜひ調理にもチャレンジを!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- センター長より
- センターの【本日の施設ご利用案内】が新しくなり、従来よりも見やすくなりました!
- 9月9日(金)国際交流センターで消防訓練を行いました。
- 10月と11月の施設点検日
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2010年9月号 内容紹介
国際交流センターだより 2010年9月号
- ときめき世界の音楽「魅惑の音楽紀行」アジアへの旅 3回シリーズ
- (予告)日本語による国際理解講座 もっとアジアを知ろう!ラオス・ミャンマー・カンボジア
- 川崎市民交流団 参加者 募集中!イギリス・シェフィールド市訪問 友好都市提携20周年
- 世界の料理を作って話そう!コスタリカ料理
- この秋、国際交流センターをもっと利用するには?
図書・資料室から
- 世界のお弁当 〜心をつなぐ味レシピ55〜
- 服部直美 著/情報センター出版局 発行/2008年6月16日 発行/119ページ/縦21センチ×横15センチ
「お弁当は、その国の大切な文化」
今回ご紹介する本は、世界の弁当を紹介する本です。まず世界の22箇所の弁当メニューとレシピの紹介。続いて各国の弁当箱と水筒の紹介。そして著者が旅先で出会った心に残る弁当にまつわる話。最後は世界中から聞いた弁当にまつわる思い出の紹介です。
弁当を食べる各国の人達の写真も掲載していますが、どれもみんな笑顔でいっぱいです。それは美味しさは勿論のこと、作り手から伝わる愛情や、温もりが、食べている人を自然に笑顔にさせると言って良いでしょう。だからこそ、弁当とはどの国にも残してほしい大切な文化だと、著者は訴えています。
また筆者は弁当は紛れもなく、その国の台所で作られた、世界の台所を映す鏡であると言っています。本書のレシピを使って、各国のお弁当作りに挑戦してみませんか。料理を通してその国の文化を知り、味わうことができるでしょう。
国際理解とは難しく構えずとも、ただ台所に立ち、料理レシピを見ながら料理を作ってみる。案外こんな、身近なことから始まるのではないでしょうか。さぁ、お弁当の世界旅行に出かけませんか?
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 9月と10月の施設点検日
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2010年7月・8月合併号 内容紹介
国際交流センターだより 2010年7・8月合併号
- 「平成22年度 後期語学講座」の受付を開始します。
- 夏休みこども語学教室
- こども中国語教室
- こども英語教室
- ホストファミリー(ボランティア)募集
- 友好都市提携20周年 イギリス・シェフィールド市訪問 川崎市民交流団募集
- ときめき世界の音楽「魅惑の音楽紀行」アジアへの旅 3回シリーズ
- インドネシア音楽&ワヤン・クリ(影絵芝居)
- モンゴルの馬頭琴演奏とホーミー
- タイ王国の民族楽器の演奏
- 7月5日(月)よりプロジェクター(2台)の貸し出しを開始します。
- 7月と8月の施設点検日
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2010年4月 内容紹介
国際交流センターだより 2010年4月号
- 年間スケジュール(予定)
- 4月からのセンターの行事は、今年も盛りだくさん!新しい世界に一歩踏み出しませんか。
図書・資料室から
- それゆけ小学生!ボクたちの世界一周
- かやのたかゆき&ひかる 著/久米美津子 編/石風社 発行/2008年5月10日 発行/234ページ/縦21センチ×横15センチ
今回は、家族4人でなしとげた世界一周の旅の本を紹介します。
2006年の4月にパパとママと、長男(小5)・次男(小3)の4人は、アメリカ、ロサンジェルスを皮切りに世界一周の旅に出ます。25カ国目のマレーシアに到着するまでの1年間、強盗にあったり、食あたりや高山病など様々なトラブルを乗り越え、子どもたちは世界が抱える様々な問題や、日本について改めて考えます。
旅先の写真をふんだんに折り込みながら、子どもの視点で語られており、一味違った旅行記として大変面白く読めます。子どもたちは、一年間日本の学校を休むことになりましたが、教科書を持参し子どもの勉強を親がみることで、学校の理解を得ることができました。学校の勉強では得られないもの・・・・世界を実際に自分の目で見、体験し、国を越えて世界中にともだちができたこと・・・これこそが、これから社会に出て行く彼らの苦難を乗り越える力となる体験だと、ママは「あとがき」に結んでいます。
本書は、旅行コースから始まり、費用、危険地帯の情報など細かく書かれています。また小学生にも読めるように、全ての漢字にふりがながふられています。ぜひ、一度親子でご覧ください。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 外国人のための「楽しくて役立つ日本語」
- 1学期がはじまります!申込み:(財)川崎市国際交流協会
- 会議室 利用料
- 国際交流センターをご利用ください!国際交流センターは、会議室の貸し出しを行っております。
- 4月と5月の施設点検日
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2010年3月 内容紹介
国際交流センターだより 2010年3月号
- 平成22年度 前期語学講座
- 春休みこども英語・中国語教室
- 地球市民講座 - 氷河が溶ける!?温暖化の気になる真実 -
図書・資料室から
- 映画の英語 心に残る名場面・名せりふ
- 原島一男 著/The Japan Times 発行/2002年4月5日 初版発行/179ページ/縦21センチ×横15センチ
今月は、数々の洋画の「名せりふ」をテーマにした図書をご紹介しましょう。著者が選んだ魅力ある英語のせりふと共に、使われた場面の説明もしていますから、その映画の良さがじっくりと味わえます。
字幕を追っていると、せりふに込められた深い意味に気が付かずに通り過ぎてしまうシーンも、本書を読んでいくと、実はこんな意味がこの場面に込められていたのかと、改めて気が付かされます。収録されている作品も、名女優オードリー・ヘップバーン出演の「ローマの休日」「マイ・フェア・レディ」など10本の名場面や、「風と共に去りぬ」「タイタニック」「カサブランカ」など、お馴染みの作品が33本も紹介されています。本書を読んで映画を見ると、英語の表現力ばかりでなく、映画の楽しさが倍増すること間違いなしです!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 外国人相談窓口をご利用ください。相談無料。困っていること、聞きたいことはありませんか
- ハイチ大地震救援募金にご協力をお願いいたします。
- 3月と4月の施設点検日
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2010年2月 内容紹介
国際交流センターだより 2010年2月号
- 平成22年度 前期語学講座
- 春休みこども英語・中国語教室
- 地球市民講座 - 氷河が溶ける!?温暖化の気になる真実 -
- 協会設立20周年記念事業 第16回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト
- 魅惑の音楽紀行 ときめき・世界の音楽 ロシアへの旅
図書・資料室から
- 外国人の誤用から分かる日本語の問題
- 森田良行 著/株式会社明治書院 発行/2005年5月20日 発行/270ページ/縦19センチ×横13センチ
日本語を話す外国人が陥る誤用は、私たちにたくさんの示唆を与えてくれる。当人が言いたかったことは本当は何か。そして、なぜこうした誤りが起きたか。誤用を分析することで、正しい表現へ導き、さらには日本語の諸問題が見えてくる。
筆者は本書で誤用例を具体的にあげ、読者がそれを手がかりに読み解き、より思索を深めてほしいとしている。当たり前に使っている日本語をもう一度違う角度で見直してみると、きっと新しい発見があるでしょう。ぜひ、ご一読ください。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 川崎市国際交流センター長より
- 2月と3月の施設点検日
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2010年1月 内容紹介
国際交流センターだより 2010年1月号
- 協会設立20周年記念事業 第16回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト
- 魅惑の音楽紀行 ときめき・世界の音楽 ロシアへの旅
- ロシア料理を作ろう! 世界の料理を作って話そう
- 地球市民講座 - 氷河が溶ける!?温暖化の気になる真実 -
図書・資料室から
- 図解 金融危機が60分でわかる本
- 村上玄一 監修/青春出版 発行/2009年1月31日(第2刷)発行/95ページ/縦26センチ×横18センチ
今だに尾をひくリーマン・ブラザーズ経営破たんによる世界金融危機。そして最近のドバイショック等、世界規模の金融危機は私たちの日々の生活に暗い影を落としつつあります。
では、なぜこんなことになってしまったのか。こうなるまで、誰も手を打てなかったのはなぜか。金融のプロともいえる彼らがなぜ破綻してしまったのか。消えた2000兆円はどこへ行ってしまったのか等、分かりやすく図入りで説明されています。
読み進めていくうちに、世界金融のカラクリが明らかになってきます。こうした世界単位の破綻を前にして私たちは今、古い価値観からの変革期に来ているのかもしれません。
もう他人事ではないと思われる方、ぜひご一読ください!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 1月の施設点検日
- 年末・年始の休館日について
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国際交流センターだより 2009年12月号
- 国際文化理解講座(全4回)世界の文化をダンスで学ぼう
- 協会設立20周年記念事業 第16回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト
- ボルチモア姉妹都市提携30周年記念ボルチモアジャズコンサート
- 魅惑の音楽紀行 ときめき・世界の音楽
図書・資料室から
- 子供の写真で見る 世界のあいさつことば - 平和を考える3600秒
- 稲葉茂勝 著/今人社 発行/2008年1月30日 発行/31ページ/縦22センチ×横16センチ
今回は「世界のあいさつことば」について紹介いたします。日本各地には「こんにちは」の他、「いいお天気ですね。」「ごせいがでますね。」あるいは、「もうかりまっか。」など話しかける状況に応じて、また地域によっていろいろなあいさつの言葉があります。
同様に世界にも、たくさんのあいさつの言葉があります。それらを集め、そのあいさつの中に込められている意味について説明しているのが本書です。興味深いのは、多くのあいさつに共通しているのは、「今日が良い日でありますように。」という相手への願いが込められていることです。
本書では、あいさつと一緒に各国のこども達の笑顔の写真が紹介されています。あいさつの言葉には、「世界を平和にしたい」という願いがこめられているのではないかと著者は結んでいます。
あいさつから国際交流が始まる。…小さなことから始まる第一歩が、人と人をつなぎ、それが世界平和につながっていくのだと感じさせる一冊です。世界中のこどもたちの輝く笑顔を、ぜひご覧ください!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 12月の施設点検日
- 年末・年始の休館日について
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2009年11月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年11月号
- 英語による国際理解講座
- ドナウ川流域4カ国の青少年演劇「ドナウのおもちゃ箱」
- 国際文化理解講座(全4回)ダンスを通じて世界の文化に触れよう
- ボルチモア姉妹都市提携30周年記念ボルチモアジャズコンサート
- 第15回カナガワビエンナーレ国際児童画展 in カワサキ(入場無料)
図書・資料室から
- 「世界の名画」隠されたミステリー
- 世界博学倶楽部 著/PHP研究所 発行/2008年12月29日第3刷発行/95ページ/縦26センチ×横19センチ
今回ご紹介するのは、皆さんお馴染みの世界の名画に隠された秘密を、解き明かす図書です。2003年にアメリカで出版されたダン・ブラウンの長編推理小説の「ダ・ヴィンチ・コード」は、ベストセラーとなり、映画になったことは皆さんのご記憶に新しいことでしょう。「モナ・リザ」の画に秘密が隠されていて、その秘密を解き明かしていくサスペンスストーリーでしたが、名画の数々には画家が仕掛けた謎や、意外な事実が隠されていることが多いのです。
例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」には数々のトリックが仕掛けられていることや、「モナ・リザ」のモデルは誰であったのか。ムンクの「叫び」の叫ぶ男は、何におびえて叫んでいるのか。またミケランジェロの大作「最後の審判」の400人もの登場人物の中に、作者の自画像が潜んでいる?など名画の意外な秘密を解き明かす楽しさが、一杯です。
芸術好きな方も、ミステリー好きの方もそれぞれが楽しめる内容です。オールカラーで読みやすいので、ぜひ手に取ってごらんください。芸術の秋がさらに深まること間違いなしです。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 11月と12月の施設点検日
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2009年10月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年10月号
- (財)川崎市国際交流協会 設立20周年記念コンサート
- 第15回カナガワビエンナーレ国際児童画展 in カワサキ(入場無料)
- 日本語による国際理解講座 世界の子育て(乳幼児編)
- 外国人講師による日本語での講義と質疑応答(ディスカッション)
図書・資料室から
- 「世界ウルルン滞在記 永久保存板」
- 世界ウルルン滞在記制作スタッフ 編/ポプラ社 発行/2008年9月2日発行/173ページ/縦21センチ×横15センチ
「世界ウルルン滞在記」…皆さんもこの番組をテレビで一度はご覧になったことがあるでしょう。番組のテーマはまさしく国際交流で、「○○が○○に出会ったー」のナレーションがお馴染みでした。1995年4月の第1 回放送以来、622回に渡り放送され、2008年9月に惜しまれながら、13年間で放送を終了した長寿番組でした。
この間、様々な芸能人ゲストが出演し、彼らが旅した国は104カ国にのぼり、総勢688人が世界各地を訪れたことになります。
この番組終了後に、制作に携わったスタッフが、回想録とし本書を出版しました。出演者に起きた予期せぬハプニングや制作スタッフの裏話など。番組では知る事のできなかった、感動の秘話が盛りだくさんです。
ところで、番組タイトルの「ウルルン」の意味ですが、「涙ぐむ」という意味だと思っている視聴者が多いようですが、実は…違う意味なのです。さて、その答えは本文のQ&Aコーナーで見つけてくださいね!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 10月と11月の施設点検日
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2009年9月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年9月号
- 坂田明トリオ ジャズコンサート
- (財)川崎市国際交流協会 設立20周年記念コンサート
- 中国語による国際理解講座
- 第15回カナガワビエンナーレ国際児童画展 in カワサキ
- 日本語による国際理解講座(予告)
図書・資料室から
- 「その英語、ネイティブにはこう聞こえます。SELECT」
- デビット・セイン、小池信孝 著/主婦の友社 発行/2009年3月10日発行/222ページ/縦15センチ×横11センチ
日本人が外国人と話す英語・・・中学、高校と学校の授業で習ってきた文法重視の英語で話すと、たとえ文法上は正しくても、話し相手のネイティブに、こちらの思いが伝わらないことが間々あるようです。
著者によれば、「ありがとうございます」は、通常「Thank you very much.」と日本人は言いますが、言い方によっては、相手の外国人には「どうもありがとうございましたね!」と皮肉っぽく取られることがあり、フレンドリーな間柄では、「I really appreciate all your help.」や「thanks a lot.」がよく使われるフレ-ズだそうです。他にも「Good bye!」はイントネーションによっては、捨てぜりふで「あばよ!」のように聞こえるので、「See you!」の方がよりフレンドリーな表現ではないか など。
文法だけの知識に縛られ英語を話すと、そこに込められている話者の気持ちが、相手に伝わらないことがあるようですね。著者は文法に縛られず、ネイティブとできるだけ会話し交流していく中で、話し手の気持ちが伝わる会話を目指すべきだとしています。本書はそんなあなたに、たくさんのヒントを与えてくれる一冊でしょう。これから秋に向けて、少し違った角度からあなたの英語力を見つめ直してみませんか。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 9月と10月の施設点検日
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2009年7月・8月合併号 内容紹介
国際交流センターだより 2009年7・8月合併号
<お知らせ>
8/11 後期語学講座テキスト代について一部変更がありました。ハングル入門、中級英会話。
また、諸般の事情により内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 平成21年度 後期語学講座
- 世界の音楽をライブで 企画第1弾 坂田 明によるジャズコンサート in 国際交流センター
- 世界をもっと深く知るための講座 日本語・中国語による国際理解講座
- 「ラックチャーン 知ってください!タイの象のこと」
- ネイティブ講師の中国語による講座
- (財)川崎市国際交流協会 設立20周年記念コンサート
図書・資料室から
- 「DVD映画で楽しむ世界史」
- 多串夏身 著/青弓社発行/2005年2月20日発行/217ページ/縦21センチ×横15センチ
今回ご紹介するのは歴史上の人物や出来事、それらに基づいたフィクション、伝説や神話を扱ったDVD映画作品を紹介した本です。ここでは旧約聖書から、第二次世界大戦までの映画を幅広く取り上げ、作品の解説や批評がされているので、本書を読みながら自分の見たい映画に出会えるでしょう。また作品によっては、図入りで紹介しています。有名な「風と共に去りぬ」や「サウンド・オブ・ミュージック」は勿論のこと、歴史上の人物を取り扱った「ジャンヌ・ダルク」「エリザベス」。また、史実を扱った「タイタニック」や「パールハーバー」や、伝説や神話の「十戒」「ドラキュラ」などなど。映画好きな方は勿論のこと、何を見ようかを迷っている方の指南役となる一冊でしょう。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 7月と8月の施設点検日
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2009年6月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年6月号
- 2009インターナショナル・フェスティバル in カワサキ
- クロコディロスコンサート in 国際交流センター
- 夏休みこども語学教室
- 「姉妹都市アメリカ・ボルチモア市訪問 市民交流団」募集 延期のお知らせ
図書・資料室から
- 「世界で一番おもしろい地名の謎」
- 歴史研究会 編・著/青春出版社発行/2007年12月10日発行/235ページ/縦19センチ×横13センチ
皆さんは、アメリカの首都名をご存知ですか?
そうです!正解は…ワシントンD.C.です。ワシントンという地名の由来は御存知の通り、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンから来ています。
それではD.C.は?…(ヒント)アメリカにとても関係が深い、歴史上の人物に関わりがあります。
本書では、日本を含めた世界中の地名の由来やエピソードが紹介されており、世界の都市がとても身近になります。例えば、「ブラジル」という国名の由来は「赤い色の染料」で、「ドイツ」の語源の由来は「民衆」、仙台は伊達政宗が命名したなどなど・・・地名にまつわる話題が盛りだくさん。読み終えると世界の地名について、自然に博学になっています。
ところで、先ほどの質問の答えは…?本書の中に書いてありますので、ぜひご一読を!!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 国際交流センター ホールのご案内。
- 6月と7月の施設点検日
- 6月の施設点検日は2回です。
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2009年5月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年5月号
- 英語による国際理解講座(中上級対象)
- クロコディロスコンサート in 国際交流センター
- 予告 2009インターナショナル・フェスティバル in カワサキ
- ホームステイ・ホームビジットの受け入れ家庭
- 姉妹都市アメリカ・ボルチモア市訪問 市民交流団募集
図書・資料室から
- 「東京外国人」〜Tokyo Foreigners〜
- 青谷慶ほか 共著/雷鳴社発行/2007年07月19日発行/327ページ/縦22センチ×横13センチ
さて、今回は東京に暮らす様々な外国人の部屋を写した写真集をご紹介しましょう。観光・仕事・留学など、様々な目的を持った外国の人々が訪れる日本。著者は外国人と街ですれ違った時、ふと「この人たちはどんな部屋で生活しているのだろうと思った」と言います。この写真集には、東京に住む様々な外国人の部屋が、写し出されています。日本製のおもちゃが大好きな外国人は、集めた怪獣フィギュアで部屋が埋め尽くされています。また和室がお気に入りのオーストラリア人は、日本人以上に日本的な和室で暮らしています。
こうして日本に暮らす外国人の暮らしぶりを知ることでさらに彼らが身近な友人となり、交流を深めるためのきっかけになるでしょう。多文化共生を考える、初めの一歩としてぜひご一読ください。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 国際交流センターをご利用ください!国際交流センターは、会議室の貸し出しを行っております。
- 5月と6月の施設点検日
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2009年4月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年4月号
- 20周年のお知らせ
- 講座・イベントの年間スケジュール(予定)
図書・資料室から
- 「世界一素敵な学校 サドベリー・バレー物語」
- ダニエル・グリーンバーク 著/大沼 安史 訳/緑風出版 発行/2006年04月10日発行/312ページ/縦20センチ×横14センチ
昨今、教育現場ではいじめや学校崩壊など、学校を取り巻く状況はますます厳しくなるばかりです。そんな中で私たちに、これからの教育の方向性のひとつを示唆している、アメリカのマサチューセッツ州フラミンガムにあるユニークな学校の例をご紹介しましょう。
1968年に設立されたこの学校は「サドベリー・バレー校」といい、4歳から19歳までの子どもたちを受け入れています。
その教育方針はカリキュラムも、点数も、卒業証書もなく、子どもたちの本来持っている好奇心や自由性を育てることを中心としており、世界一自由な学校と言われています。本書を読み進むうちに、この学校の独特の教育方針、学校運営が明らかになっていきます。世界の多くの学校が参考にしている、サドベリー・バレー。ぜひ、皆さんのこれからの子育て、教育の参考にしていただけたらと思います。
卒業生の、次の言葉が印象深く胸に残ります。…「サドベリー・バレーでのあの日に、本当に戻りたい!サドベリー・バレーは私の人生の最良の時だった。私が私になっていくのに、すごいインパクトを与えてくれた。本当にすごかった」
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- 民族衣装大募集!!・・・未来を担う子どもたちの国際理解のために!・・・
- 国際交流センターをご利用ください!国際交流センターは、会議室の貸し出しを行っております。
- センター内で、簡易な食事をとることができる場所の変更について
- 4月と5月の施設点検日
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2009年3月 内容紹介
国際交流センターだより 2009年3月号
- 平成21年度 前期語学講座
- 春休みこども英語教室
- 春休みこども中国語教室
- ボランティア交流会
- 外国人市民のための生活情報講座
- 外国人のための日本語講座
図書・資料室から
- 「世界珍食迷食奇食驚食 ショック!アタリ紀行」
- 谷本真由美 著/(株)マイクロマガジン社 発行/2007年07月30日発行/175ページ/縦19センチ×横13センチ
旅行の楽しみのひとつに、現地の美味しい名物を味わうことがありますが、本書は、世界の国々の一般的な名物料理や、食文化を紹介するのではなく、実際に著者が各国を歩き、目にし、口にした、食にまつわる驚きの体験記です。
台湾の屋台ではどこでも買える、「いため・ひき肉の混ざった特製アイス」。イタリアやスペインでは人気の食材の「カボチャの花」のピザやオムレツ。南米の食事で代表的な「フリホーレス」など。これらは日本人の舌にはちょっと戸惑う料理かもしれませんが、現地の人々にはあたり前の味。慣れない土地での食事には、思いもかけないハプニングがつきものです。しかし、だからこそ旅の印象は深まるのだと、著者は書いています。
グルメで飽食の今、本書に書かれた世界の珍しい食文化を通し、私たちの生活を振り返る良い機会になるかもしれません。びっくりするような世界の料理をのぞいてみたい方は、ぜひ一度手に取ってごらんください!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
お知らせ:視聴覚コーナーでは1月からビデオだけでなく、DVD、CDの視聴もできるようになりました。
- 3月と4月の施設点検日
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国際交流センターだより 2008年12月号
- 日本語による国際理解講座(全4回予定)
- 英語による国際理解講座(全4回)
- 中国語による国際理解講座(全3回)
- 国際文化理解講座 ダンスを通じて世界の文化に触れよう!
- タンゴ、インド古典舞踊、サンバ、ハワイアンダンンス、モカダンス
- 予告 第15回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト
- 魅惑の音楽紀行[受付中]
- 12月13日(土)ロシア民謡
図書・資料室から
- 「現代ブータンを知るための60章」
- 平山 修一 著/明石書店 発行/2005年04月15日発行/355ページ/縦19センチ×横13センチ
「あなたは今、幸せですか?」「幸せです。他に望むものはありません。」「あなたにとって一番大事なものはなんですか?」「家族です。いまはとても満足していて、あとは静かに死んでいくだけです。」これは、2001年にNHKの「あなたはいま幸せですか地球家族2001」とういう番組の中でインタビュー中に質問を受けたブータンのある家族の、答えです。
国民総生産(GNP)とともに、国民総幸福度(GNH)の充実を掲げるヒマラヤ山麓の小国、ブータン。「自然を破壊してまで産業化を急ぐ政策はとらない」という考えを貫く“環境先進国”であり、老若男女、子供から僧侶までがギャンブルを楽しみ、野良仕事をして祭りを楽しむ。・・・・・現代のブータンは、古き良き時代の日本に似ていて、なつかしさをおぼえます。この本を読むと、私たちが発展とともにどこかに置き去りにしてきてしまった、大切な価値観を思い出すことでしょう。また、日本では考えつかない新しいエコの形にも出会える一冊です。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
資料室内のみで閲覧可能です。館外貸し出しはしていません。
- ブラジルの子供たちが写した写真展
- 施設見学会
- 12月の施設点検日
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2008年11月 内容紹介
国際交流センターだより 2008年11月号
- ふれあい交流会「世界の料理を作って話そう!!」インド料理編
- 世界をもっと深く知るための講座 日本語・英語・中国語による国際理解講座
- 日本語による国際理解講座(全4回予定)
- 英語による国際理解講座(全4回)
- 中国語による国際理解講座(全3回)
- 魅惑の音楽紀行[受付中]
- 11月15日(土)中国「二胡・古筝」
- 12月13日(土)ロシア民謡
図書・資料室から
- 「海外で、そして日本で、あなたを守る900のノウハウ」
- 浅沼 賢 著/東京図書出版会 発行/2006年04月6日発行/211ページ/縦19センチ×横13センチ
今回は海外旅行での安全を守る本のご紹介です。近年アメリカの同時多発テロやイラク戦争、スマトラ地震による津波被害などがありましたが、それでも年間1800万人の日本人が海外に出かけています。本書には海外でのトラブルを未然に防ぎ、もしトラブルが起きた時でもどう冷静に対応するかなどの、安全管理について詳しく書かれています。
例えば、助けを呼ぶ時、皆さん「Help!」と叫ぶのではないでしょうか。しかし、それよりも実は「Fire!」と、叫んだ方が、ずっと効果的なのです。なぜなら人間の心理上では、「火事」の方が、周囲の関心をずっと惹きつけるものなのだからです。
また、都内で発生した、ひったくりの犯罪被害者の95パーセントが女性ですが、肩や手に持っていたバック類を取られた人の85パーセントが車道側にバックを持っていました。道路の反対側にバックを持っていた人の被害は15パーセントです。そこで、バッグやベルトを「たすき掛け」にし、体の前か道路の反対側に下げ歩道の中央を歩くようにすれば、車やオートバイでのひったくりを少しでも防げるのです。
本書はおもに海外旅行での安全対策について書かれていますが、それだけでなく日本国内の日常生活でも使えることも多いので、ぜひ一度手に取ってごらんください。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- かわさきボランティア・市民活動フェア
- 11月の施設点検日
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2008年10月 内容紹介
国際交流センターだより 2008年10月号
- エチオピア国立民族舞踊団 川崎公演
- ふれあい交流会「世界の料理を作って話そう!!」インド料理編
- (予告)世界をもっと深く知るための講座 日本語・英語・中国語による国際理解講座
- 魅惑の音楽紀行[受付中]
- ハワイアン演奏
- 中国「二胡・古筝」
- ロシア民謡
図書・資料室から
- 「地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル 〜あなたのたいせつなものは、なんですか。〜」
- 山本敏晴 著/小学館発行/2008年1月22日発行/65ページ/縦26センチ×横19センチ
前回同様、地球環境問題の本をご紹介しましょう。最近テレビ、新聞などでたびたび報道され、話題になっている太平洋の楽園の島、「ツバル」。オーストラリアの北東に位置し、大小9つの島々から成っています。面積は26平方キロメートル、これは東京都の約100分の1にあたります。そしてそこに、約1万人の人々が暮らしています。この美しい島が近い将来、海の底に沈んでしまう運命にあるのです。もうすでに海面が上昇し、椰子の木は無残に倒れ、井戸にも海水が流れこみ、海水の混じった水は飲めなくなっています。
そんな、ゴミであふれた島の厳しい生活の中でも、島民や子どもたちは、笑顔で写真に納まっています。彼らのこの輝く笑顔を絶やさないために、今、わたしたちは「地球人」として、何をすれば良いでしょうか。そのヒントは、本書の最後に、「あなたにできること、5つ」という項目に書いてあります。どうぞ、遠い南の島の出来事としないで、ぜひ本書を手に取り、こどもたちの「声」に耳を傾けてください!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- 10月と11月の施設点検日
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2008年5月 内容紹介
国際交流センターだより 2008年5月号
- ボランティア募集 国を超えたボランティアをご一緒に、始めませんか?
- 2008ブラジリアン・交流フェスタ 9月中旬 開催予定!!
- 料理 ふれあい交流会「世界の音楽を作って話そう!」ブラジル料理編
- 音楽 第14回クロコディロスコンサート in 国際交流センター
- 絵画 「地球ギャラリー」へどうぞ!!・・・絵画の向こうに世界が見える・・・
- キム・ターニャさん(ウズベキスタン)が描く、水彩画の世界
図書・資料室から
- 「あなたが世界を変える日」
- セヴァン・カリス=スズキ著/ナマケモノ倶楽部編・訳/学陽書房 発行/2007年5月31日発行/65ページ/縦20センチ×横14センチ
いま地球環境問題について関心が高まっています。皆さんも何かしら環境に配慮をした生活を送っているのではないでしょうか。地球環境については、ずいぶん以前から問題となっています。
今から16年前、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた「地球環境サミット」で一人の少女がスピーチをしました。彼女の言葉はサミットに参加した人々の心を打ちました。世界各国の首脳を前に堂々とスピーチを披露した当時、彼女は12歳でした。やがてそのスピーチは1冊の本となりました。わずか6分のスピーチが今度は文章となって、私たちに訴えかけます。
12歳の少女は23歳(出版された、2003年当時の年齢)の女性になりました。11年間、彼女は環境への取り組みを続けました。今も活動を続けているに違いありません。少女セヴァンがなぜ、この伝説のスピーチをすることになったか、その後について、本文の後に語られています。あなたも、この1冊からもう一度地球環境について、真剣に考えてみませんか?
新刊が入りました!
上でご紹介した「あなたが世界を変える日」を始め、環境問題、国際交流、語学学習、在日外国人などに係わる様々な図書が増えました。
また、資料室では、今月と来月に渡って「地球環境問題」をテーマに「展示コーナー」で関連図書の紹介展示をしています。ぜひ、足をお運びください。
展示期間:5月1日(木)から6月30日(月)まで
お知らせ
蔵書点検日のため資料室は次の期間は、お休みします。
・・・・平成20年6月24日(火)〜27日(金) 4日間・・・・
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- 5月と6月の施設点検日
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2008年4月 内容紹介
国際交流センターだより 2008年4月号
- 講座・イベントの年間スケジュール(予定)
- 英語による国際理解講座 中級レベル以上「映画で英語」「ミスポター」
- 海外映画を通して、外国の文化や社会を知る
- 都合により中止いたします。ご了承ください。
図書・資料室から
- 「知っておきたい!海外留学の理想と現実」
- 浅井 宏純(あさい ひろずみ)著/岩波書店発行/2005年12月20日発行/169ページ/縦19センチ×横13センチ
今回紹介する本は、留学に興味のある方、これから留学する予定のある方、子供を留学させてみたい方におすすめの一冊です。海外が身近になり海外旅行が増え、また語学留学などは旅行感覚になっている昨今、留学の種類も増え、語学留学、大学留学、小・中・高留学、親子留学など様々なタイプの留学が存在しています。
本書では留学の歴史をはじめ、具体例を交えながら学校選びや業者の選び方、タイプ別留学の注意点、事故・事件などの対処法などを解説しています。その他、留学しても身につかない英語力や国際性、世界と日本の常識のズレ、留学ニートの発生などの問題にも触れています。失敗しないためのヒントが満載です。留学を遊学に終わらせたくないという方はぜひ!!
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- 「アジア交流音楽祭」
- 「川崎市・ダナン市交流コンサート」-ベトナム音楽と邦楽 友好の宴-
- 4月と5月の施設点検日
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2008年3月 内容紹介
国際交流センターだより 2008年3月号
- 姉妹都市提携20周年記念 川崎・ウーロンゴン 市民交流会
- みんなの力でめざせ!「おひさま発電所」 in 川崎市国際交流センター
- エコでクリーンな街づくり!みんなの地球を守ろう 寄付金募集中
- 外国人のための日本語講座 新学期 生徒募集中!
図書・資料室から
- 「シネマで旅する世界の旅」
- 秋山 秀一 著/DAI-X 出版発行/2005年9月15日発行/全139ページ/縦21センチ×横15センチ
寒さがぶり返すこの季節、あたたかい春の日差しが待たれますがこんな時は寒さを避けて、室内でのんびり過ごしてはいかがでしょう?そんなゆったりした時間を過ごすのにふさわしいのが、映画鑑賞や読書といえるでしょう。
そこで今回お勧めしたい一冊が、この「シネマで旅する世界の旅」です。本書は、映画の舞台となった街を、著者が写真を撮りながら旅をします。あらすじや映画撮影のエピソードを折々に交え、17カ国24の街を巡ります。
映画という切り口から世界の街を見る。そして逆に世界の街から映画を見てみると、そこに新たな発見があることでしょう。本書を読んでから、映画を見るもよし、もうすでに見ていた映画の裏側を知るもよし、春を待ちながら、あたたかい部屋の中で、世界の街と映画に触れる旅に、でかけてみてはいかがですか?
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
- 外国人の無料相談会
- 3月と4月の施設点検日
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国際交流センターだより 2007年12月号
- 外国人市民対象「板前さんの寿司教室」
- 第3回 国際交流センター ロビーコンサート
- 中国の楽器、二胡
- ホームページ(ウェブサイト)は情報が盛りだくさん!!
- センターでの地球環境問題への取り組み
- ペットボトルのフタ回収ボックスなど
- 共催事業 上映会「不都合な真実」〜ノーベル平和賞受賞記念〜
- 12月の施設点検日
- 年末年始の休館について
図書・資料室から
- 「ロングステイ・スタイル 悠々パース暮らし 世界で最も美しく暮らしやすい街に住む」
- 千葉千枝子(ちば ちえこ)著/綜合ユニコム株式会社発行/2003年10月15日発行/全381ページ/縦21センチ×横15センチ
西オーストラリア州の州都であるパースは、オーストラリアの数ある都市の中でも、年間を通じて気候が温暖で安定しており、比較的物価が安く、犯罪件数も少ない、「世界で最も美しくて暮らしやすい街」「風光明媚な都市」として知られています。本書は、著者がロングステイヤー(長期滞在者)の立場に立ち、ロングステイ(長期滞在)先をパースにした時の必要不可欠な知識や情報を紹介しています。いわば、パース暮らしのための実践手引き書です。衣食住などの暮らしの情報はもちろんのこと、パースで過ごす楽しみ方、見どころ情報、ショッピング情報、税金やビザ、交通事情などが紹介されています。
これから本格的にロングステイをしてみようかと考えている方や、滞在先をどこにしようか迷っている方の情報源としてだけでなく、パースの魅力的なスポットも紹介されているので、旅行を計画されている方の参考にもなるでしょう。
「パース」や「ロングステイ」に興味ある方におすすめの一冊です。
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
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2007年11月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年11月号
- 国際理解講座「英語でうたおう」
- 川崎市国際交流協会後援事業
- 日中友好クリスマスコンサート
- 地球ステージ 第3回 国際交流センター ロビーコンサート
- 中国の楽器、二胡
- 魅惑の音楽紀行カンツォーネ・フラメンコ[チケット完売しました]
- 市民交流演奏会レポート
- 川崎市・リエカ市交流音楽祭 クロアチア共和国リエカ市 姉妹都市提携30周年記念 市民交流演奏会
- レストラン精養軒ソレイユは11月より、月曜平日は定休日となります。月曜祝日は午後3時まで営業します。
- 11月と12月の施設点検日
図書・資料室から
- 「世界のホットドリンク・・・Hot Drinks around the World」
- 高野麻結子(たかの まゆこ) 編/プチグラパブリッシング発行/2005年10月23日発行/全159ページ/縦20センチ×横15センチ
だんだん冬の寒さが近づいて来ました。寒い日には暖かい飲み物を飲んで、体の芯から温まりたいですね。
今回おすすめの本は、世界のあたたかい飲み物を集めた一冊です。日本でもお馴染みのコーヒーや紅茶ですが、これらが世界では実に様々な飲み方をされていることをご存知でしょうか?他にもたくさんの魅力的な飲み物が登場します。さて、どんな味がするのでしょうか?
ページを繰りながら見ているだけでも楽しい本ですが、おいしそうな写真の隣にはレシピも載っているので、実際に作ることもできます。「世界のホットドリンク」の中からお気に入りの一杯を選んで、体を温めてみませんか?
〈図書・資料室(10:00〜20:00)交流センター2階〉
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2007年10月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年10月号
- 英語による国際理解講座
- 中級レベル以上「映画で英語」〜わが心のボルチモア〜
- 友好都市・富川市 日韓 草の根図書館交流シンポジウム
- 地球ステージ 第3回 国際交流センターロビーコンサート - 中国の音楽
- 魅惑の音楽紀行 カンツォーネ、フラメンコ
- チケット完売いたしました!
- 10月と11月の施設点検日のお知らせ
図書・資料室から
- 「ヨーロッパお菓子紀行」
- 相原恭子 文・写真/日本放送協会発行/2002年2月20日発行/全171ページ/縦19センチ×横13センチ
著者がヨーロッパ各地を旅して出会ったお菓子の中で、特に印象に残ったお菓子が紹介されています。例えば、日本でも一般的に知られているクグロフ、ザッハートルテは王侯貴族や伝説にまつわるお菓子で、またワッフル、シュトレン、バウムクーヘンはお祭りや行事を彩るお菓子で、それぞれのお菓子の歴史、起源、由来について知ることができます。
そのほか、それぞれの土地で作られている素材が生かされているお菓子や、日常生活に溶け込んだ郷土のお菓子などが紹介されており、お菓子を通してヨーロッパの文化や、風俗、歴史、伝統などを知ることができます。
美味しそうなお菓子の写真を見ながら本書を読み進めるうちに不思議と、ヨーロッパのお菓子を巡る旅をしている心地になります。読み終えた後にお菓子を口にすると、今までとは一味違った味わいを楽しむことができそうです。ヨーロッパのお菓子好きの方には、おススメの一冊です。さぁヨーロッパのお菓子旅を、ご一緒に!
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2007年9月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年9月号
- 平成19年度 中国語による国際理解講座(中級レベル)
- これからのコンサート予定
- ときめき・世界の音楽シリーズ…魅惑の音楽紀行(各国の音楽を生演奏でご紹介)
- アルゼンチン(タンゴ)からイタリア(カンツォーネ)そしてスペイン(フラメンコ)へ
- 川崎市・リエカ市姉妹都市提携30周年記念/リエカピアノ五重奏団 親善公演
- 姉妹都市クロアチア・リエカ市訪問 市民交流団募集 リエカ・ドブロブニク・ザグレイブ・ザルツブルク・ウィーン 9日間の旅
- ふれあい交流会 世界の料理を作って話そう!「キルギス料理」編
- 施設見学会開催のお知らせ 平成19年9月10日(月)
- 9月の施設点検日はありません。代わりに10月は点検日が2回となりますのでご注意ください。
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2007年7・8月合併号 内容紹介
国際交流センターだより 2007年7・8月合併号
- これからの行事予定
- 平成19年度 後期語学講座
- これからのコンサート予定
- ときめき・世界の音楽シリーズ…魅惑の音楽紀行(各国の音楽を生演奏でご紹介)
- アルゼンチン(タンゴ)からイタリア(カンツォーネ)そしてスペイン(フラメンコ)へ
- 川崎市・リエカ市姉妹都市提携30周年記念/リエカピアノ五重奏団 親善公演
- 第2回 センター・ロビーコンサート
- 施設見学会開催のお知らせ
- 7月と8月の施設点検日のお知らせ
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2007年6月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年6月号
- これからの行事予定
- 文化理解講座 〜音楽でめぐる世界の旅II〜 夏の旅・ヨーロッパ編
- ネイティブ講師に学ぶ 夏休みこども語学教室〜 今年の夏休みは、外国語に挑戦しよう!〜
- ハーバード大学男声アカペラコーラスグループ「クロコディロス」
- インターナショナルフェスティバル in カワサキ
- 予告 第2回 国際交流センター ロビーコンサート
- 施設見学会開催のお知らせ
- 6月の施設点検日のお知らせ
図書・資料室から
- 「ひとつのせかいちず」
- 伊勢華子(いせ はなこ)著/扶桑社発行/2003年8月30日発行/全317ページ/縦17センチ×横12センチ
「心に想う、世界地図を描いてください。」
そう問いかけられ24色のペンを手渡されたら、どんな世界地図を描きますか?本書ではその問いかけに23の国と地域、122人の子どもたちが答えています。豊かな感性で地図を描く子どもたち。しかし世界地図や地球儀について学校の授業で知っている子どもは、ほんの一握り。地図を知っていることが当たり前の私たちですが、著者はそれすら知らない子どもたちに比べ、私たちがその知識を持っていることが、どんなに恵まれていることかに、気づきます。
様々な環境で暮らす世界各国の子どもたち。著者と子どもたちの間で、地図を描くまでのやりとりがあった後に、実際に子どもたちが描いた地図が現れます。その中にひとつとして、同じものはありません。この本を読み終えた後、皆さんの目に世界はどう映るでしょうか?ぜひ図書・資料室へ足をお運びください。
蔵書点検に伴う休室……平成19年6月26日(火)〜6月29日(金)4日間
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2007年5月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年5月号
- これからの行事予定
- 世界の料理を食べて話そう!! −スペイン料理編−
- 文化理解講座 〜音楽でめぐる世界の旅II〜 夏の旅・ヨーロッパ編
- 予告 ハーバード大学男声アカペラコーラスグループ「クロコディロス」
- ボランティア募集中
- 通訳・翻訳ボランティア、ホームステイボランティア
- ホームビジットボランティア、国際理解教育支援ボランティア
- 一般ボランティア、日本語講座ボランティア、保育ボランティア
- 施設見学会のお知らせ
- 5月の施設点検日のお知らせ
図書・資料室から
- 「子どもたちのアフリカ」
- 石 弘之(いし ひろゆき)著/岩波書店発行/2005年9月5日発行/全187ページ(巻末に「アフリカ各国事情」あり)/縦19センチ×横13センチ
20数年間、新聞記者、国連職員など様々な立場でアフリカに関わってきた著者によると、『アフリカの事態は予想を超えて悪化している』という。「エイズ」「貧困」「犯罪」がアフリカを蝕み、相互にもつれ合って、解きほぐす糸口が見つからない状態となっているのだ。
『アフリカはこれからどうなっていくのだろうか。』との答えを探るため、アフリカの次世代を担う子どもたちの現状に焦点を当て、調べたのが本書である。
「エイズ孤児」、「性的虐待」、「女性器切除(FGM)」、「子ども労働」、「少年兵」、「子ども奴隷」など、アフリカの子どもたちを取り巻く、目を背けたくなるような数々の現実問題・・・。アフリカでは「伝統」や「文化」として当たり前のことが、実は一般的には、負の「因習」に当たることなど。様々な事情が複雑に絡みあっている。
アフリカの子供の現状を通してアフリカの今を知り、私たちが『アフリカに何ができるのか』 を、考えるきっかけとなる1冊です。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
蔵書点検に伴う休室……平成19年6月26日(火)〜6月29日(金)4日間
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2007年4月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年4月号
- これからの行事予定
- 予告 世界の料理を食べて話そう!! −スペイン料理編−
- 外国人のための日本語講座
- センター施設紹介【料理室】
- 外国人相談窓口をご利用ください。【相談無料】
- ボランティア募集中
- 公共施設利用予約システムが変わります。
- 4月と5月の施設点検日のお知らせ
図書・資料室から
- 「すてきな ひらがな」
- 五味太郎(ごみ たろう)著/講談社インターナショナル刊/2005年11月29日発行/全107ページ/縦21センチ×横24センチ
今回ご紹介する図書は、「みんなうんち」や「きんぎょがにげた」などで知られる絵本作家、五味太郎さんが手がけた「ひらがな」の本です。五味さんの作品の多くが、海外でも翻訳出版されています。
みなさんも一度は、それらの作品を手にしているのではないでしょうか。本書では英語とローマ字で併記されていますので、日本、外国人を問わず、「ひらがな」を学べるようになっています。
色彩豊かな絵と、のびのびとした「ひらがな」の形を目で追っていくうちに、どんどんひきこまれて、不思議と「ひらがな」を書きたくなったり、大きな声で読みたくなったりしてしまいます。なんとも楽しい学習絵本です。
五味さんは言います、「ひらがなは、自由気まま。」 みなさん、こんな風に「ひらがな」を見たことはありますか?学習書としてだけでなく、毎日目にする、身近な日本の文字である「ひらがな」に素直に触れるきっかけとなる一冊といえます。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
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2007年3月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年3月号
- 3月の行事予定
- 【地球市民講座】自然破壊 紛争地帯からのレポート
- 【中国語による国際理解講座】残留孤児の母について
- 春休みこども英語教室
- 春休みおやこ中国語教室
- 第1回国際交流センター ロビーコンサート (入場無料)
- 洗足学園音楽大学の卒業生と学生で編成された、アマチュア合唱グループによる、第1回目のロビーコンサートです。
どなたでも、お楽しみいただけますので、どうぞご家族皆様や、ご友人とお気軽にお出かけください。
- 平成19年度 前期 語学講座
- ハングル入門
- トラベル英会話
- フランス語入門
- 中国語入門
- 初級英会話
- 中級英会話
- おやこ英語教室
- 3月と4月の施設点検日のお知らせ
図書・資料室から
- 「外国人力士は、なぜ日本語がうまいのか」
- 〜あなたの役立つ「ことば習得」のコツ〜新装版
- 宮崎里司 著/明治書院 発行/平成18年1月25日発行/全218ページ/縦19センチ×横13センチ
大相撲で活躍している外国人力士がテレビのインタビューを受ける時などに、日本語で流暢に答えている姿を見て、彼らの日本語のうまさに感心し、羨ましく思ったことはないでしょうか。そして「彼らはどのようにして日本語を身につけたのだろうか。」など疑問に思ったことはありませんか。
外国人に日本語を教える著者は、大相撲で活躍する外国人力士の日本語習得法に注目し、相撲部屋を中心にインタビューを行ない、外国人力士の日本語学習は、親方、おかみさん、兄弟子、床山、近所の人々など数多くの「優秀な日本語教師」に支えられていること、そして相撲部屋は理想的な日本語の学習環境であり、これは最新の語学学習理論と一致するということを発見します。
新しく語学にチャレンジするとき、この外国人力士の日本語習得法を参考にされてはいかがでしょうか。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
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2007年2月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年2月号
- 2月と3月の行事予定
- 【文化理解講座】音楽でめぐる世界の旅 2 〜冬の旅〜ヨーロッパからアジアへ
- 第13回外国人市民による日本語スピーチコンテスト
- 〜多文化国際理解教育シンポジウム〜 国際理解教育について考える
- 【国際理解講座】スポーツと国際交流 〜世界のスポーツについて知ろう〜
- 【地球市民講座】自然破壊 紛争地帯からのレポート
- 【中国語による国際理解講座】残留孤児の母について
- 春休みこども英語教室
- 春休みおやこ中国語教室
- ホームビジットボランティアを体験しませんか?
- 予告 平成19年度 前期語学講座
- ハングル入門
- 中国語入門
- 初級英会話
- 中級英会話
- フランス語入門
- トラベル英会話 初級レベル
- おやこ英語教室
- 韓国文化体験ツアー 〜友好都市韓国・富川市・ソウルの旅〜
- 第1回 国際交流センター ロビーコンサート 3月24日(土)12:00〜
- 2月と3月の施設点検日のお知らせ
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2007年1月 内容紹介
国際交流センターだより 2007年1月号
- センターの今後の行事予定
- 音楽でめぐる世界の旅(パート2) 2007年2月2日(金)より全4回
- 第13回 「外国人市民による日本語スピーチコンテスト」 2007年2月17日(土)
- スポーツと国際交流 後期 世界のスポーツについて知ろう 2007年2月24日(土)
- 【募集】「川崎市国際交流センター活用企画検討委員会」の委員を募集します!
- 多文化国際理解教育シンポジウム 2007年2月18日(日)開催
- 1月と2月の施設点検日
図書・資料室から
- 図書紹介「日本に住む外国人留学生 Q&A」
- 高松 里(たかまつ さとし)著/解放出版社刊/2005年12月10日発行 全95ページ/縦21センチ×横15センチ
日本には多くの留学生が暮らしています。留学生と友達になりたい、交流を通して互いの文化を理解したい・・・けれど、どうやって声をかけたらいいのだろう?本書はそんな気持ちを後押しするために、留学生のカウンセラーを長年経験している著者が、多くの留学生との関わりの中で作りあげたものです。
日本で生活する中で、留学生たちが感じている喜びや楽しみ、驚き、悩み・・・・様々なことを知ることができます。仕事やボランティアなどで留学生と接する方々はもちろんのこと、次代を担う日本の学生たちや、また留学生の方々自身にもおすすめの一冊です。留学生の今を知り、さらに理解を深めることで、あなたの新しい国際交流の一歩が始まることでしょう。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
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国際交流センターだより 2006年12月号
- センターの今後の行事予定
- 多文化国際理解教育シンポジウム 2007年2月18日(日)
- 【募集】「川崎市国際交流センター活用企画検討委員会」の委員を募集します!
- 【ただいま展示中】友好都市 瀋陽市(中華人民共和国)の工芸品の展示を始めました。
図書・資料室から
- 絵本「てぶくろ The Mitten」
- ウクライナ民話/アルビン・トレッセルト(再話)/ヤロスローバ(絵)/三木 卓(訳)/2005年11月10日発行/全32ページ
さむ〜い寒いロシアの冬の森。小さなてぶくろが、まっ白な雪の上にひとつ。たき木拾いのおつかいにきた男の子が、てぶくろを落っことして行ってしまったのです。
雪だまりの中のあたたかそうなてぶくろ。ねずみ、ふくろう、おおかみ、いのしし、くま、森の動物たちが、次から次へ集まってきて・・・・・。
ウクライナ発。ゆかいでハートウォームな絵本です。日に日に寒さが厳しくなっていく季節です。北のお国ウクライナから届いた物語で、温まってみませんか。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
- 【お知らせ】
- 外国人留学生をコンサートにご招待
- ユニセフ募金「ハンド・イン・ハンド2006」
- 12月の施設点検日/年末・年始の休館
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2006年11月 内容紹介
国際交流センターだより 2006年11月号
- ポルトガルの郷愁〜ファド Fado〜 コンサート
- [予告] 多文化国際理解教育シンポジウム
- 外国人のための日本語講座 2学期が始まっています。
- 出張講座 イン 高津市民館 世界の料理を食べて、話そう!フィリピン料理編
図書・資料室から
- 「全国から集めた伝統の味 お雑煮100選」
- 文化庁 編著/女子栄養大学出版部 発行/2005年11月15日発行/全120ページ
今はまだ11月ですが、師走に入るとすぐお正月がやって来ます。今月は少し早いですが、日本のお正月にピッタリの図書の紹介です。文化庁が、全国にお雑煮について一般公募し、その中から選ばれた100のお雑煮の写真や作り方など(雑煮の具、餅の形、調理法、汁、だしの材料など)が紹介されています。またお雑煮の歴史や、全国のお雑煮マップなどもあり、日本人にとってだけでなく、外国の方々に日本の伝統料理を紹介する時に、とても役に立つ一冊です。
皆さんのご家庭のお雑煮の餅の形は丸ですか、四角でしょうか。あるいは、あん餅でしょうか。味噌仕立てあり、すまし仕立てありと、地方や家庭によって多種多様と言われていますが、この本を見るだけで、それが実感できます。今年のお正月はこの本を参考にして、いつもと違うお雑煮にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
- 施設点検日のお知らせ
- 年末・年始の休館について(ホテルは営業致します)
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2006年10月 内容紹介
国際交流センターだより 2006年10月号
- センターのこれからの行事予定
- 〜午後のひととき〜 シャンソンをあなたに
- ポルトガルの音楽 「ファド」を楽しむコンサート(仮題)
- 国際交流センターを、もっと利用するには?
- 外国人のための日本語講座 2学期が始まっています。
図書・資料室から
- 「なるほど知図帳世界 2006」
- 監修:寺谷 弘壬(てらたに ひろみ) 昭文社 2006年発行/全288ページ
- 縦30センチ × 横21センチ
今回ご紹介する本は、地図帳と世界の様々な情報が1つにまとまった、おすすめの1冊です。 スポーツや、カルチャー、政治・経済、環境問題など50のテーマを、世界地図とともにわかりやすく解説しています。「一番暮らしやすい国ってどこ?」「平日は車に乗っていけない国って?」「へべれけって何語?」読めば「なるほど!!」の情報データーが満載です。楽しみながら世界に触れることができます。ぜひ図書・資料室でご一読ください。
〈国際交流センター2階 図書・資料室〉
- ホームページ/メールアドレスが変更となりました。
- 施設点検日のお知らせ
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