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川崎市国際交流協会設立20周年記念コンサート

20年を経てはじまる、新たな交流のプロローグ


おかげさまで参加のお申し込みは終了いたしました。
入場無料

川崎市麻生市民館ホール
2009年11月21日(土) 午後3時(開場2:30)

(第1部)映像で見る国際交流協会の活動

(第2部)世界で活躍するアーティストの共演

(第3部)アテフ・ハリム氏の演奏とトーク

<参加対象>
川崎市内在住・在勤・在学の方(小学生以上)

<参加費>
無料(当日、会場で日本ユニセフ協会への外国コイン募金にご協力をお願いしています)

<会場>
麻生市民館ホール
(麻生区万福寺1-5-2/電話:044-951-1300)
小田急線「新百合ケ丘駅」北口から徒歩3分

麻生市民館地図

<お申込み>
往復はがきにより、10月15日(木)までにお申込みください(消印有効)
お一人1枚のみ、2名までお申込ができます。
応募者多数の場合は、抽選とさせて頂きます(定員1000名)

おかげさまで参加のお申し込みは終了いたしました。
(往信)
はがき往信
(返信)
はがき返信
往信のあて先
〒211-0033 川崎市中原区木月祗園町2-2
川崎市国際交流協会設立20周年記念コンサート係
往信の裏面は下記内容をご記入ください
設立20周年記念コンサート希望
申込者氏名
ご住所
電話番号
参加希望人数(最大2名まで)
復信のあて先
復信のあて先には申込者の住所・氏名をお書きください。
裏面には何も書き込まないでください。

<出演者紹介>

アテフ・ハリム(ヴァイオリン)
エジプト人の父とフランス人の母の間にカイロで生まれ、5才でヴァイオリンを始める。13才で単身パリに渡り、パリ音楽院卒業。フランス国立管弦楽団に入り若くしてコンサートマスターを務めた頃、巨匠シエリングに認められ内弟子として研鑽を積み、その後ソリストとして活躍。バーンスタイン、マゼール、ペーム等有名指揮者の元での演奏多数。ルモンド誌等で最優秀賞「四つ星」を受賞、<最も知的で輝かしい音楽家>と賞賛される。1993年日本での活動開始。全国でのリサイタルの他、べ一トーヴェンやプラームスのソナタ全曲連続演奏、カンボジア支援やミャンマー支援のチャリティコンサートなど意欲的な活動を展開。NHK他のTVインタビューに取上げられたり、FM、TBSラジオなどへの出演や、内外のオーケストラとの共演も多数。高度な技術に裏打ちされた豊かな音楽性溢れる演奏と熱い心で、音楽の“希望”を伝え続けている。
アントニーン・キューネル(指揮)
チェコ共和国の首都プラハに生まれる。プラハ国立音楽院でピアノを専攻するかたわら打楽器と指揮法を学ぶ。チェコスロバキア国際指揮者コンクールで2位受賞。イランのテへラン歌劇場音楽監督就任。1973年武蔵野音楽大学、客員教授として来日。1976年には、新星日本交響楽団常任指揮者に就任する。1979年チェコのマリアンスケラーズニエ交響楽団・常任指揮者に就任。母国プラハ国立音楽院で指揮、およぴ和声学の指導に当たる。その後日本、海外の数々のオーケストラを指揮する。
Jisong(ヴォーカル)
藤原歌劇団のソウル公演を観て感動し、歌手になることを決心。昭和音楽大学大学院に入学。大学院でオペラを専攻。その間、学校が主催するコンサートやオペラに出演するだけではなく、デビュー前には国連の友アジア・パシフィック(Friends of the Inited Nations Asia-Pacific)主催のイペント「Friends of Peace Music」のオープニングを飾った。またアジア交流音楽祭2009では韓国出身アーティストとしても出演、歌声を披露。地元では2009年度“しんゆり・芸術のまちづくり”イメージアーティストに認定され、しんゆりのPR活動も活発に行っている。伸びのある歌声を活かしつつ、一度聴いたら忘れられなくなるような、普遍性のあるポップス作りを目指す。
山岸宣公(チェロ、指揮)
東京芸術大学音楽部にてチェロを専攻、卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団入団。 1965年イスラエルに渡り、イスラエル室内管弦楽団入団。4年後同楽団首席奏者となる。1970年イスラエルフィルに入団。世界各地を演奏する傍ら、コンチェルト、リサイタル活動をする。1979年帰国、日本フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として再入団。コンチェルト共演。1980年退団、東京交響楽団、新星日本交響楽団などの首席奏者を務める中で、現在活躍中の東京アーティスツ合奏団を組織し全国各地にて室内楽演奏ならびに青少年の音楽活動に献身している。指揮をガリー・ベルティーニに師事。フィリアホールでのモーツァルトシリーズでは3年間に渡り21回の定期演奏会指揮。1996年クリントン大統領来日午饗会にて演奏。2002年音楽劇「円仁」の制作をする。
伊藤めぐみ(ピアノ)
東京芸術大学、ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院卒業。パデレフスキー国際ピアノコンクール第4位。ゲッテンゲン・ショパン国際ピアノコンクール第3位、フンメル国際ピアノコンクール第3位。ソロオーケストラとの共演など幅広いジャンルで活躍中。ワルシャワ室内管弦楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲第9番“ジュノム”の演奏終了後オーケストラメンバーからの熱狂的な喝采が記憶に新しい。
村山直子(リコーダー)
東京出身。桐朋学園古楽器科リコーダー卒業。卒業演奏会に出演。1994年に東京・富山で、96年に東京・兵庫において室内楽演奏会を開催。97年につくば・川崎にてつくば室内管弦楽団とリコーダー協奏曲共演。ヴィヴァルディ協奏曲収録CD好評発売中。2000年10月川崎50周年記念コンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのヴィヴァルディ協奏曲で成功をおさめ現在バロックからポピュラー音楽まで幅広いレパトリーでコンサート、ライブなどで活躍中。
小澤幹雄(司会)
早大仏文科中退。フリーの放送タレントとして花王のCMパーソナリティー、テレビ朝日の早朝ワイド番組のキャスターなどを務める。FM東京「小澤幹雄のやわらかくらしっく」では全国に熱心なやわらかくらしっくファンを生む。現在はNHK−FM「芸術ジャーナル」信越放送「小澤幹雄の日曜音楽広場」などのラジオ番組に出演する傍ら、コンサートの司会、講演、エッセイ執筆など。主な著書は、「やわらかな兄征爾」(芸術現代)「松本にブラームスが流れた日 - 小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラ」(新潮社)「小澤幹雄のやわらかクラシック(正・続)」(音楽之友社)
宇田川清史(企画・構成・演出、director、ミュージックコーディネーター)
東京出身。音楽普及活動家。音楽プロデューサー。ジョン・チャヌヴァイオリン小曲集“ニーグン21世紀への祈り”、佐藤宏之指揮:ブラームスドイツレクイエムなどCDをプロデュース。1994年より中原区役所コンサートクラシック部門担当、学校(幼稚園、小、中、高)鑑賞教室、日本建築(寺、神社)での普及活動を展開。

主催:(財)川崎市国際交流協会

後援:駐日エジプト・アラブ共和国大使館、駐日韓国大使館 韓国文化院、川崎市、川崎市教育委員会、(財)自治体国際化協会、(財)日本ユニセフ協会神奈川県支部、(財)川崎市文化財団、川崎・エジプト親善協会、民間交流団体連絡協議会、「音楽のまち・かわさき」推進協議会、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム

協力:麻生区役所、日本映画学校、特定非営利活動法人 KAWASAKI アーツ、「しんゆり・芸術のまち」フォーラム

(8/28現在)

<お問い合せ>
財団法人 川崎市国際交流協会
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