エチオピア国立民族舞踊団 川崎公演

11月3日(祝)18:30〜(18:00開場)

入場料:1,500円(国際交流センターにて、10/1〜販売・毎日9:30〜16:30)

場所:川崎市国際交流センター

エチオピアは80余りの民族が共生し、豊かな文化を織り成す民族のモザイクと呼ばれています。民俗舞踊は、細かな所作が各民族の宗教や価値観といったアイデンティティの表現であり、非常に興味深く、世界的に注目を集めています。そのような文化芸術の中心であるエチオピア国立劇場の誇る民族舞踊団は、世界中で公演を行ってきました。楽しくダイナミックなステージをお楽しみください。

エチオピアの代表的民族楽器

マシンコ(Masinko)
エチオピアで最もポピュラーな楽器で、弓を使って演奏する。木のフレームにヤギの皮を張ったもの。弦は黒馬の尾の毛。
クラール(Kirar)
「ダビデの竪琴」の原型と言われる弦楽器。最近はギターが主流。指でかき鳴らしたり、ピックを使って演奏する。
ワシント(Washint)
日本の横笛によく似た、4つの穴の竹製フルート。長さで音階を調節。
ケベロ(Kebero)
教会のセレモニーに欠かせない両面太鼓。太鼓の両面には牛の皮を張ってあり、手で叩いたり、バチを使う。

エチオピア国立劇場と舞踊団について

Ethiopia National Theatre(エチオピア国立劇場)は、エチオピアの首都アジスアベバの中心地にある劇場です。1945年、エチオピアの伝統芸能を保護し、伝承するだけでなく、西洋の音楽や演劇も積極的に取り入れ、より質の高い芸術を生み出すことを目的に設立されました。現在では、伝統楽団・伝統舞踊団・ストリングオーケストラ・劇団等を保有し、古典〜モダンアートに至るまで、幅広い分野におけるエチオピア芸術の発信地となっています。

Ethiopia National Theatre が誇るエチオピア国立舞踊団は、ソフィスティケイトされたアーティストたちの集団です。彼等の活躍の場は、エチオピア国内のみならず、欧米諸国、中東、東アジア等、世界各国での公演で成功を納め、多くの賞賛を浴びており、そのクオリティの高さには定評があります。

また、エチオピア国立劇場は、日本との親交も深く、2004年より、駐日エチオピア大使館モカ・エチオピア・ダンスグループから研修生を受け入れ、エチオピア公式行事での共演も果たしています。

主催
川崎中ロータリークラブ
共催
エチオピア大使館、(社)日本エチオピア協会、(財)川崎市国際交流協会
後援
川崎北ロータリークラブ、川崎中原ロータリークラブ、川崎とどろきロータリークラブ