川崎市国際交流センター/公益財団法人 川崎市国際交流協会

外国につながる中学世代の

「日本語・教科学習支援者のためのブラッシュアップ講座」

支援の基本も応用も考えよう

2021年9月11日(土)13:00〜17:00

外国につながる中学世代の子どもとの接し方、日本語・教科学習支援の取り組み方法や教材、向き合い方を知る支援者のための講座です。

講座内容(予定)

第一部(13:00〜13:50):外国につながりを持つ子どもたちの現状と課題
学習支援の意義、「寄り添い」学習支援の大切さ、家庭への支援(在留資格、子育てなど)
中村ノーマン(多文化活動連絡協議会 代表)
第二部(14:00〜15:20):教科につなげる支援のために
小学校高学年から中学校の基礎 — 小学校高学年、中学生の課題を探ろう
古屋恵子(神奈川県立川崎高校 日本語講師)
第三部(15:30〜16:50):楽しく書くために
様子や気持ちを表す言葉を増やそう — 考えていることをアウトプットすることを考える
細野尚子(横浜市立小学校 元国際教室担当教員)
まとめ(16:50〜17:00)
アンケート記入

日本語が分かってきて会話ができるようになっても、上手に作文ができなかったり算数や数学の問題がすぐに理解できなかったりする子どもたちに向けて、どのような支援を重ねていけば自分の思いや考えを文章化したり算数や数学の教科学習につなげていけるのか。実践例やワークショップで一緒に考えていきましょう。

日時:
2021年9月11日(土)13:00〜17:00
場所:
川崎市国際交流センター
案内地図
対象:
外国につながる中学世代の日本語・教科学習支援を行っている人、外国につながる子どもの学びを支援したい人
募集定員:
15名(先着順受付)
締め切り:
9月8日(水)17:00
費用:
無料
コロナ対策のもと実施します!
お申込み方法:
8月7日(土)より申込フォームにて受け付け。
定員に達したため、申し込みを締め切りました
主催:
公益財団法人 川崎市国際交流協会
協力:
多文化活動連絡協議会