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満開の桜の中で新年度が始まりましたね。そして、前号でもお知らせしたよう に、外国人相談窓口ワンストップセンターでも、いよいよ新しい窓口時間 (9am~5pm昼休みも対応)が始まりました。今年度からは、通訳電話機能も取り 入れましたので、希望言語の相談員が居ない曜日でも対応が可能となっています。

入学や就職、新学期、転居など、皆さんの新しい生活や普段の生活の中で、もし 困った事がありましたら、どうぞ電話やメール、窓口への来訪でご利用下さい。

新年度も11言語12人の相談員が皆さんのサポートを頑張ります!

気が付くともう随分と春めいて、関東地方では3月の終わりから4月初めが桜の満 開時期になりそうです。
川崎市内には様々な魅力をもった公園や緑地が多くありますが、桜が見事な場所を2か所ご紹介します。

二ケ領用水(多摩区・JR南武線「宿河原駅」から徒歩で約2分)
江戸時代に造られた歴史のある用水路。用水沿道には約400本の桜並木が約2km に渡って続きます。

麻生川(麻生区・小田急線「柿生駅」から徒歩で約3分)
川沿いに約250本の桜並木がピンク色のトンネルを織りなします。

昨年に引き続き、今年もコロナ禍でのお花見ですから、「お団子(桜の下での宴 会の意)」抜きの静かなお花見を楽しむのも乙ですね。


外国人相談窓口拡充のお知らせです!
2021年4月1日から 9am~5pm(昼休みも対応)で窓口相談を受け付けます。
11言語の相談員対応曜日はこれまで通りですが、相談員の居ない場合でも通訳電 話で対応可能です。お気軽にご利用ください。

川崎市国際交流協会 外国人相談窓口ワンストップセンターでは、タイ語の相談員を募集しています。
詳しくは川崎市国際交流協会 電話:044-435-7000 多文化共生課 伊藤宛お電話を。
又は、下記ホームページをご覧下さい。
https://www.kian.or.jp/topics/employ-shokutaku21-1.shtml

川崎市文化財団では、日本の伝統芸能の普及・発展へと繋がることを目的として、主催した事業の動画配信を行っています。現在は「能楽」(能・狂言)の現代語字幕・英語字幕・演目解説などの字幕付きの映像を用意していますので、ご自宅から気軽にご鑑賞下さい。
https://www.kbz.or.jp/movie/

「能楽」は13世紀の終わりころに原型ができ、14世紀以降武家の教養として発展する、日本最古の伝統芸能です。世界で最も歴史の長い舞台芸術として、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

「能楽」の多言語情報のリンクは、以下にをご覧ください。
https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/en/

川崎市文化財団では、日本の伝統芸能の普及・発展へと繋がることを目的とし
て、主催した事業の動画配信を行っています。現在は「能楽」(能・狂言)の現
代語字幕・英語字幕・演目解説などの字幕付きの映像を用意していますので、ご
自宅から気軽にご鑑賞下さい。
https://www.kbz.or.jp/movie/

「能楽」は13世紀の終わりころに原型ができ、14世紀以降武家の教養として発
展する、日本最古の伝統芸能です。世界で最も歴史の長い舞台芸術として、ユネ
スコ無形文化遺産にも登録されています。
「能楽」の多言語情報のリンクは、以下にをご覧ください。
https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/en/

【雛祭り】

3月3日は雛祭り、桃の節句とも言い、8世紀後半の平安時代から続く、女の子の 健やかな成長を祈る行事です。
この日は雛人形という平安時代の貴族の衣装を身に着けた人形と、桃の花を飾 り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などを楽しみます。
男の子の祭りは 5月5日の端午の節句といいます。これについては、後日ご紹 介します。

1月7日に政府から発出された緊急事態宣言ですが、感染者数と重症者数がまだ多いことから来月3月7日まで延長となりました。色々な面で生活に制限や負担が掛かり大変ですし、また、外国人の方々は母国のご家族も心配されているのではお察しします。
厳しい真冬の中でのこの状況は辛いですが、その一方で大自然は春の準備を着々と進めているようです。日照時間は毎日少しづつ長くなり、春の訪れを告げる梅の花も少しづつ咲き始めています。こうして、春が間もなく巡ってくることを思い出すと、少し心も和んできますね。
母国語でのご相談をお受けしています。川崎市国際交流センターのワンストップ外国人相談窓口にお電話ください。
℡044-455-8811 やさしい日本語を含む11言語の相談員がお待ちしています。


新年早々日本では、1月7日に再び緊急事態宣言を発出する事態になりました。
北半球の国々は冬の寒さで活発になった新型コロナのウィルスに翻弄されていま すが、一方でワクチン接種もアメリカやヨーロッパで開始されています。日本で も春頃にはワクチン接種が始まるようです。世界各国で新型コロナウイルス感染 についての研究が進んでいますが、マスクの着用については既に認識されていた 以上に予防の効果が確認されているとの報道がありました。逆を言うと、食事や 喫煙、風呂やジムの脱衣室など、マスクを外した状態で会話をすることで感染す る事例が多くあるとのことです。第一波以上に若い世代の感染も増え、重症者も 増えていますので、皆さんお気を付けてお過ごしください。

川崎市の外国人向け情報サイト:https://www.city.kawasaki.jp/en/index.html
出入国在留管理庁新型コロナウイルス感染症関連情報:
http://www.moj.go.jp/isa/support/portal/information_covid19.html

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
年始め「お正月」の最初の日は「元旦(がんたん)」と呼ばれ、新年を祝うため の行事や慣習がたくさんあります。
元旦の朝に上る太陽を「初日の出」と呼び、山や海辺から拝む人も多くいます。 新しい年の神様をお迎えするため、年末に大掃除をし、年始には特別な飾りで家 を装飾します。玄関には竹と松で作られた二つの「門松」、藁でできた神聖な縄で神棚や家の入り口を守る「注連縄、そし て歳神様へのお供えの丸い餅 を重ねた「鏡餅」などです。
また、たくさんの人が神様に新年のご挨拶と、良い一年であることのお願いをし に神社に行きます。これは「初詣」と呼ばれています。
お正月のために、めでたい意味のある伝統食「おせち」を重箱に つめて三賀日に食べます。これは、いつも料理を作る人が正月 くらいはゆっく りして貰おうとの意図もあるそうです。また、正月に届くよう に、新年の挨拶状 「年賀状」を送り合う習慣もあります。
近代化で省略したり合理化が進んだりしながらも、「正月」の風習は1500年 余り続く伝統行事として今に受け継がれています。

川崎市国際交流センター2階の図書資料室にも関連の本がありますので、ご興味 ある方は是非おいで下さい。
https://www.kian.or.jp/len/kic/003.shtml

【年末年始】

日本では年末年始を大切な節目と考えています。「節目」とは「物事 の区切りとなる大事な所」を意味しますが、色々な事があった一年間を終わらせ て、心機一転新しい年を気持ちよく迎え、今年も良い年でありますようにと祈り ます。
新年の三賀日(1月1,2,3日)を一般的にお正月と呼びますが、年末12月29日からお正月の期間は医療機関が締まっているところが多いので事前に確認してお くと良いかもしれません。
多言語での川崎市医療情報記載リンクと、健康福祉局の電話番号を以下に添付し ます。
・医療情報
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000122139.html
・病院・医療のリンク集
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000040119.html
https://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/34-9-0-0-0-0-0-0-0-0.html
・健康福祉局 保険医療政策室: Tel044-200-3742

何より健康第一で、皆様良い新年をお迎えください。