熱中ねっちゅう症しょうに 気きをつけましょう

毎日(まいにち) 暑(あつ)いです。
熱中(ねっちゅう)症(しょう)は 暑(あつ)いときに なる 病気(びょうき)です。
気持(きも)ちが 悪(わる)くなったり 頭(あたま)が 痛(いた)くなったり します。
熱中(ねっちゅう)症(しょう)で 死(し)ぬことも あります。

熱中(ねっちゅう)症(しょう)に ならないために どんなことを しますか。

  1. 飲(の)み物(もの)(水(すい)や お茶(ちゃ)など)を たくさん 飲(の)んでください。
  2. 部屋(へや)の 温度(おんど)は 28度(ど)より 低(ひく)くして ください。
  3. 涼(すず)しい服(ふく)を 着(き)て ください。 日傘(ひがさ)や 帽子(ぼうし)を 使(つか)って ください。
  4. 夜(よる)は よく 眠(ねむ)ってください。 ごはんを しっかり 食(た)べて ください。

女(おんな)の人(ひと)、子(こ)ども、年(とし)をとった人(ひと)は 熱中(ねっちゅう)症(しょう)に なりやすいです。

皆(みな)さん 熱中(ねっちゅう)症(しょう)には 気(き)をつけて ください。