日本語講座ボランティア登録 事前研修受講者募集
川崎市は神奈川県で2番目に外国籍の方の多い市です。「日本語の学習支援」を通じて、川崎市の地域活動への一歩を踏み出してみませんか?
- 日時:
- 2027年1月23日(土曜)〜2月20日(土曜)14:00–16:00(毎週土曜)
(注)研修の他に日本語講座の見学あり
- 場所:
- 川崎市国際交流センター
- センターまでのご案内
- 受講条件:
-
川崎市国際交流協会の日本語ボランティアとしての活動を希望し、以下のA〜Cを満たす方
- 以下いずれかに該当すること
- 大学の日本語教育専門課程を主専攻又は副専攻された方
- 日本語教師に関する資格を有する方(420時間の日本語教師養成講座修了等)
- 教科書を使用し、継続して3年以上初級日本語教育の経験がある方
- 研修終了後に面接を経て、当協会の日本語講座 午前コース(火曜・金曜 9:20–12:30)、夜コース(水曜 18:00–21:00)のどこかで活動できること
- 5回の研修をすべて受講できること
- 受講料:
- 8,250 円(税込)(注)一旦納入された受講料は返金できません。
- 内容:
- 川崎市の地域日本語教室の歩みや日本語ボランティアの役割、川崎市の外国人市民の実態と日本語のニーズ、日本語教育の参照枠について理解し、「まるごと」の教科書の概要や使い方などを学べます。
- 定員:
- 20名程度(応募者多数の場合選考)
- 申込方法
- ウェブ申込フォームよりお申込みください。
申込フォーム申込フォーム
- 締め切り
- 12月21日(月曜)16:30まで
- お申込み・お問い合せ:
- (公財)川崎市国際交流協会 交流事業課
- (月曜日〜土曜日 9:30〜16:30、日曜日はお休みです。)
事前研修日程表
- 開催日時(予定)
- 内容
- 講師
- 2027年1月23日(土曜)14:00‐16:00
- 川崎市の地域日本語教室の歩み、日本語ボランティアの役割について。
川崎市識字・日本語学習活動の指針、川崎市地域日本語教育推進方針について。
- 島田秀雄(東海道かわさき宿交流 副館長、多文化共生マネージャー)
- 1月30日(土曜)14:00–16:00
- 川崎市の外国人市民の実態と日本語のニーズ、日本語教育の参照枠と生活Can doの必要性
- 高橋誠一(フェリス女学院大学 グローバル教養学部心理コミュニケーション学科 准教授)
- 2月13日(土曜)14:00–16:00
- 『まるごと』の概要と「かつどう」の特徴(文型中心の方法との違いなどを解説します)
- 来嶋洋美(独立行政法人国際交流基金「まるごと」主要執筆者)
- 2月20日(土曜)14:00–16:00
- 『まるごと』「かつどう」の使い方(グループ活動、動画視聴、講師解説を通して 『まるごと』の使い方を学んでいただきます)
- 来嶋洋美(独立行政法人国際交流基金「まるごと」主要執筆者)
- 日本語講座の見学、個別面談
- 次の1–3 いずれかに参加してください。実際の講座の様子を見てイメージをつかみます。
- 2月24日(水曜)18:30–20:30
- 2月26日(金曜)9:50–11:50
- 3月2日(火曜)9:50–11:50