地震の対処法について

多言語(たげんご)

川崎市(かわさきし)からのお()らせです。

先日(せんじつ)大地震(だいじしん)()(つづ)き、これからも余震(よしん)(つづ)可能性(かのうせい)があります。地震(じしん)()こったとき、(つぎ)のとおり行動(こうどう)してください。

  • グラッとゆれたら、まず()()いて()安全(あんぜん)確保(かくほ)しましょう。
  • 頭上(ずじょう)から(なに)()ちてこない(ところ)(つくえ)(した)などで(からだ)(まも)りましょう。
  • (まど)()をあけて出口(でぐち)(つく)りましょう。
  • 家具(かぐ)(たお)れてきて怪我(けが)をしたり、出口(でぐち)をふさがれる(こと)(おお)いです。家具(かぐ)()める金具(かなぐ)をつけたり、頭上(ずじょう)(もの)()かないようにしておきましょう。
  • 地震(じしん)(おさ)まったら、すぐに()()しましょう。大地震(だいじしん)のときは、火事(かじ)原因(げんいん)()くなる(ひと)大変多(たいへんおお)いです。

今後(こんご)余震(よしん)(そな)え、家族(かぞく)(なか)災害時(さいがいじ)対応(たいおう)について(はな)()っておく(こと)大切(たいせつ)です。また、大規模(だいきぼ)災害(さいがい)発生(はっせい)すると、(おおやけ)機関(きかん)がすぐに支援(しえん)することができません。各自(かくじ)最低(さいてい)3日分(みっかぶん)食料(しょくりょう)確保(かくほ)しておきましょう。

川崎市(かわさきし)では日本語版(にほんごばん)(そな)える。かわさき」という防災(ぼうさい)についての情報冊子(じょうほうさっし)各区役所(かくくやくしょ)などで(くば)っています。()ホームページの外国語版(がいこくごばん)ページには防災(ぼうさい)ポータルサイトへの入口(いりぐち)(もう)けてありますが、そこには(おな)冊子(さっし)が6言語(げんご)英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国語(かんこくご)・ポルトガル()・スペイン()・タガログ())に翻訳(ほんやく)されて掲載(けいさい)されています。

川崎市防災情報(かわさきし ぼうさい じょうほう)ポータルサイト