ポルトガルの郷愁 〜ファド Fado〜

ファドFado それは 運命

人生を歌いあげる 魂の叫び

歌手:
香川 有美
はらだ じゅん
ピアノ:
江口 純子

2006年11月18日(土)14:00〜15:30(開場13:30)

場所: 川崎市国際交流センター・ホール
入場料: 1,500円(ポルトガル風オードブル・1ドリンク付)
定員: 先着120名(11月12日(日)までに、チケットにお引き換えください。)
申し込み: 10月25日(水)午前9時30分より電話・FAX・Eメールでお申込みください。

定員に達しましたので、締め切りました。

出演者プロフィール

香川 有美(歌手)〜日本のファドの女王〜

東京都江戸川区出身。シャンソンを堀内環氏に師事。最年少、17歳で「銀巴里」(伝説的銀座のシャンソン喫茶)オーディションに合格。翌年、第11回全日本シャンソンコンクールに準優勝し、歌手としてデビュー。日本語でファドを歌うファディスタとしても絶賛され、CD『ファド〜魂のうたが聴こえる〜』を発売。現在、全国のライブハウスに月20回以上出演。また、東京大阪・神戸のファド好き、唄好きの為に「ファド教室」を開催し、指導にあたっている。今秋も、大井町の「きゅりあん大ホール」で、第13回リサイタルを開催したばかり。魅力的な声質とダイナミックな歌唱で、多くのファンから熱い支持を受けている。

はらだ じゅん(歌手)〜新しいファドの星〜

21世紀を待ち、シャンソン界にデビューした大型新人当初からソロコンサートの依頼を数多く受け、2002年秋には日光今市にて野外コンサートの折り、ファドを披露。ファディスタとして紹介、掲載され、注目を集める。香川有美との出会いが運命だったように「日本ファド愛好クラブ」に於いてもファドの普及に力を尽くしている。

江口 純子(ピアニスト)

国立音楽大学ピアノ科卒業。常葉短期大学SBS学苑講師。CD制作・クラシック・ジャズ・シャンソンと多方面に活躍。香川有美と出会い、ファドの伴奏を務めるようになった。現在は、銀座の「蛙たち」(シャンソンバー)や横浜の「カフェ・コンセール デュモン」(シャンソン喫茶)などで共演。

ファドとは

ファドは、1820年代に生まれたポルトガルの民族歌謡で、首都リスボンと中北部の中心都市コインブラでそれぞれ独特のファドが育まれています。

一般的にファドは暗く悲しいものだというイメージがありますが、明るく陽気で元気の出る曲も沢山あります。

  • 主催:(財)川崎市国際交流協会
  • 協賛:ホテル精養軒
  • 後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会

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